ussyのPV的愛情
melody...PVとか作ってる人です。主にニコニコ動画のVOCALOIDネタを中心に紹介します。自分の製作中の動画や、素晴らしい他作品を紹介
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
After Effects 情報交換所
AEは高品質な超便利ツール。けど奥が深すぎて結構大変。
なので、私が「これは便利」と思うテクとかショートカットを思いついたところから紹介。
他のAE使いの人も、小技教えてください。

音楽レイヤーの再生「 . 」 再生中のマーク「 * 」(リップシンク用のマークに便利)
レイヤーの移動「 [ ] 」 レイヤー開始位置の移動 「 { } 」
音聞きながらシーク「SHIFT」 映像再生しながらシーク「ALT」(エフェクトパラメータを調整しながらも使える)

・プロキシ作成はコンポジション毎に動画を作っておけるので、完成したコンボをいちいちレンダする手間をはぶくのに便利。
・エフェクト使いすぎてレンダするたびバグってしまう場合は、TIFでレンダし、完成した連番TIFを音声レイヤーと一緒にAVIに合体させると便利。
・イラレで作ったEPSパスも、解像度に依存する。シャープな線を出したい場合はイラレの時点で高解像度にしておく。
・フィールドブレンド(melody...PVの膝カックンカットに使用)は荒いコマをスムーズに繋げられる。モーションブラーは速過ぎる動きの中間もレンダしブレを表現してくれる。どちらも便利だがリアルになりすぎるので使いすぎに注意。カットや演出によっては使わないほうがしっくりくる。
・イラレでパスを作り(AE内でも可能と思う)、オブジェクトレイヤーの「位置」に貼り付けてやるとモーションパスになる(ギロカクマーチPV ループシーン) 最後にいじった点がモーションの最後になる。

・実写とCGの合成のコツ
 写真の光源の位置や色などを意識して、CGもそれに合わせてやるとしっくりくる(銀河に向かってポツンと立つカットなど)
 レンズフレア、カラーフィルターなどで全体にエフェクトをかけると一体感が出る(流星PV全般)


とりあえず思いつくのはこんな感じでしょうか。
あ、CGと実写の合成で輪郭が光ってるのはカラーキーエフェクトのせいですw
アンチエリアスでレンダするとキャラの輪郭もボケてしまうのでシャープに切り抜けず、
苦肉の策で光ってるように誤魔化しました。
シャープに切り抜く方法があったら教えてください。

テーマ:初音ミク - ジャンル:アニメ・コミック

画面は開発中の物です
長細いヤツの破壊力はすさまじい。釣りすぎて
これ以上「オオカミが来た!」と言っても信用されなくなってしまうので
宣言しておく。次はガチ。

以前から少しずつ作り進めていたが、
キオ式ミクのバージョンアップ待ちで止まっているのだ。
メイン (00765)メイン (00884)メイン (00446)
あまり出してしまうと、それを超えるクオリティにしなくてはいけなくなるので自重しておく。
※melody...PVで得た教訓。v0.62で出しすぎたために公開分も作り直すことになってしまい地獄を見たw

ぼちぼち暖かくなってきたので外の趣味が増えてしまい遅くなるかもしれないが、
生暖かく見守ってほしい。現在完成率15%。

テーマ:初音ミク - ジャンル:アニメ・コミック

melody...PV 六角モーションデータ
いつかやりたかった、Melody...PVのモーションデータをうpしてみた。モーションデータ 22MB
なるべく機種・ソフト依存の解説は避けてきたが、こればかりはしょうがないので勘弁してもらいたい。
melo01.jpg

↑は個人的に一番オキニのモーション。振り付けに慣れてノってた時にサクサク作れた。
作り方として
1.リップシンク。口が映らないカットでもライムライン上でリズムがわかるのでつける
2.イメージに合った顔の表情を仮付け。マヌケ面でかっこいいポーズを考えてもピンとこない
3.体のモーションを核ごとにつけ、中間フレームに溜め、慣性、余韻を味付け
4.目の動き。体の動きに先行して視線を向けるとそれっぽい
5.手、髪、顔の振り付け。髪は慣性を意識する
それぞれのキーフレームが揃わないようずらすと違和感が薄れる
とやり、サクサクできた。


melo03.jpg

↑別のカットのボツモーションを流用した苦し紛れのカット。キオ氏の推薦で載せたw
重心移動に苦労したので、そこを買ってもらえたのかもしれない。


melo06.jpg

↑リップシンクのサンプル
この頃は前半をやっつけ精神的にクタクタだった。
30秒をサクサクやっつけたかったので、やっつけリップシンク。
悪くないが、データを見るとお手軽さ加減に笑える。


melo02.jpg

↑いろんなエッセンスを含んだモーション。リップも丁寧につけた記憶がある。
肩の入りがお気に入り。腕のポリゴンの問題で、構図やモーションに苦心した。
全てのモーションにおいて、歌の調子やカメラの距離によって、口の開き量を調整してる。
カメラが遠い場合は口全開で歌っているが、マヌケ面になる瞬間だけは調整
カメラが近い、または静かな曲調の時は開きを少なくしている。


melo04.jpg

↑一番リテイクしたモーション。30回レンダし直した。
脳内効果音「ばぁーん!」にハマるまでがんばった。

melo05.jpg

↑顔、目、リップに細心の注意を払った。
データを見ると大してキーフレームは打たれていないが、パラメータをいろいろ混ぜているので
見てもらいたい。

キオ式は表情の精妙さに面白さがある。
デフォで使わず、少しずついろんなパラメータを混ぜて研究してもらいたい。
そして俺に教えれ

テーマ:初音ミク - ジャンル:アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。